スパゲッティ・ソフリットという料理をご存知であろうか?これは究極のイタリアはナポリのマンマの味である。冬に食べる名物料理である。豚の臓物のトマト煮込みパスタである。僕はこの料理を食べたさのあまりナポリに行き、「ボヘミアン」というレストランに通ったことがある。イタリアでも本当の意味での家庭料理なので、レストランのメニューで見つけることは稀である。日本においては皆無ではないだろうか。あの伝説のピザ屋ピザホでさえ限定メニューで20皿だされたに過ぎない料理である。
なんと!このスパゲッティ・ソフリットが東京で食べられるのである。サルバトーレ・クオモ・ジャパンが運営するレストランで最近食べれるようになり、なんとデリバリーまでしてもらえるようになったのである。詳しくは http://www.salvatore.jp/restaurant/index.html
サルバトーレ・クオモという人はナポリ出身のイタリア人であり、1990年代に中目黒にサルバトーレという店を開き、その後、東麻布に移転したが、ナポリ人特有の放蕩な性格が災いしたのか、大手に吸収され、現在は自身の名を冠されたレストランが東京を中心に展開されている。彼は料理の監修をやっている模様である。よって サルバトーレ・クオモ・ジャパンのスパゲッティ・ソフリットは本物である。今日食べてきたが、それはそれは美味であった。お奨めの一品。
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うちの近くにもお店があるので、今度行ってみます。